グローバル人材やBPO導入検討企業・中国赴任予定の幹部を対象とした研修

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中国を核としたグローバリゼーション研修


 日本の高齢化と市場のグローバル化が進展し、また今回のTPPがさらに企業のグローバル化に拍車をかけていきます。 また一方で、昨今の円高は日本企業が海外の企業を買収する好機でもあります。 ところが、その買収した企業のアジアのネットワークを活用するにも、そうしたことが出来る人材が日本企業に極端に 不足しているのが実情です。そうした人材は一朝一夕には育成出来ません。

 この『中国を核としたグローバリゼーション研修』はそうした人材の育成を目的として作成しました。 毎月異なるコースを設け、アジア各国における方策を検討しようと考えています。 是非この機会に当研修コースへのご参加の検討を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 弊社は、創業以来70回近く実施してきた大連グローバルリーダーシップ研修を実施してきました。本年7月、9月は上海・西安で研修を 行いました。10月からは毎月、グローバリゼーションをテーマに上海を中心に研修を企画していきます。

私は現在、日本人のグローバリゼーションを推進するために「オバマさんと1時間話ができるようになる為のBlog]というブログを 3年間書いてきております。ニューヨークタイムズ、タイム、ワシントンポストなどの記事を選んで翻訳し、解説しています。 また毎月1回、このブログの内容を解説する「グローバリゼーション研究会」を開催し、ブログの読者の皆様とディスカッションを 行っております。この研究会の延長線上にあるのが、まさにこの研修コースになります。

 さて、世界の人口は2050年には100億近くになり、その6割がアジアに集中します。 そのためアメリカも日本もこれからのビジネスのグローバリゼーションはアジアです。日本は高齢化社会となり、 5年ごとに宮城県や福島県と同じ規模で人口が減少します。ですから、日本企業は、そのすべてのビジネス機能を海外に分社化して いくことを検討しなければなりません。そのための方策をどうするかをこの研修で考えていただきます。 また日本から企業が海外に出て行くためには、日本文化からの決別が必要で、そのために唯一の同盟国であるアメリカとの協業を アジアで図る必要があります。毎月アジア各国およびアメリカを訪問し、研修に参加する日本人にグローバリゼーションを 指導しようとしているのは、そのためです。また、こうした背景を踏まえた上で、中国からアジアへと日本企業が進出することにより、 アジアでのビジネスの地盤固めを行くことができると考えています。

 ぜひ中国・アジアへのビジネス拡大、そのためのグローバル人材の育成をお考えの企業の皆様に当研修への参加をご検討頂きたいです。 なお、企業毎にカスタマイズした研修プログラムの作成もいたしますので、その際は、ご相談下さい。

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スウィングバイ2020株式会社 
代表取締役社長  海野 恵一
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